【西島外来植物除去ボランティア】

だいぶ報告が遅れましたが、3月5日に村役場主催のボランティア活動に参加して来ました。
環境省、森林保全センター、野生研の方々も同行しての除去ボランティアと西島の視察となりました。
現在、無人島であるこの島を訪れる事は、作業や研究をする以外は、ほぼ皆無だと思われますが、この様な機会を利用して初めて上陸しました。
そんな島の第一印象は、岩場に囲まれた海岸に漂流物が打ち上げられ、山に立ち入るとモクマオウに覆われた薄暗い島という感じでした😢
何故、こんな島まで来て外来種除去を行うのか⁉️それは、父島では失われたマイマイの宝庫だからそうです。またトンボ池も作り、父島では見られなくなった固有のトンボが蘇りつつありました。
その為には、在来の植物が植生出来る空間を作らなければなりません。
トンボ池。
ヤゴが居ました。
自然の摂理。
母島に生息しているマイマイが、珍しく見られました。
今回のボランティア作業地域まで踏み進めると、モクマオウを除去する中に、本来の森の姿が見え隠れしています。
僅か数ミリのマイマイや、ヤゴの姿も実際に観察させて頂きました。
午前中は除去作業をして、午後は西島を視察しながら登頂して来ました😅💦
何度かこうした取り組みに参加したりするうちに、この様な情景を目の当たりにして、自分たちが今している事の結果が、思いの他早く見えて来る事に、最近喜びを感じています✨☺️
今月もまた、千尋岩ルートの除去作業に参加予定です。
民泊ホスト並びに、ネーチャーガイドのガンジーでした✨🤗🌴
2017.4.3.

【ISLANDER House&tours in Ogasawara】Vacation rental house 島宿『アイランダー・カフェ』ネーチャー・ガイド『アイランダー・ツアーズ』

【GO ON A TRIP】暮らすように旅をする。いつでも親戚の家に遊びに来たかのように、気楽に泊まれる宿を目指しています。 僕自身が旅をする中で、大切にして来たもの。それは人との繋がり、そして絆です。初めて訪れた瞬間に、ここ小笠原で暮らしたいと思い、30年程前に移住しました。そこまで心踊らされた島の魅力を、今度は僕自身が導えていきたく、民泊並びにネーチャーガイドを始めました。宜しくお願いします。

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