【ISLANDER Cafe de Omotenashi】 2017.5.21-24.

2017.5.21.入港日のみ晴れた父島。
『Happy my life』
旅好きな五十代、七十代の叔父さん達が、今回のお客様となりました✨🤗🍺🐟
連日の食事の席で、お酒を片手に語られるのは、国内外旅をして体感して来た事。そして得た事。そんな彼らが口癖のように話すのは、『毎日が楽しくて幸せ一杯だよ‼️』と言う言葉でした。
『やっぱり人生は、定年退職してからが人生だね♬』
何も求めない事にした日より、肩の荷が降りたように、人生が楽になったそうです。
『いつ死んでも良い😇』
発する言葉全てが、幸せに満ち溢れています✨
そんな二人が旅先で必ずして来た事は、幸せを置いて来たそうです。
するとそこに感謝が産まれ、お互いがハッピー・ハッピーの関係が築かれる訳です❣️
自分の中でも持ち続けている思いであったが、目の前に人生の先輩として、当たり前のように『人生幸せだよ💛』と言える方々に、このタイミングで出逢うという意味は何だろう⁉️などと考えさせられる自分が居ます。
趣味のスケッチブックを見せて頂きました。
朝からビールで今日も休みだと体感する。
『自分のハラの声を聴く』
自分の本音に触れ在り方を考えてみる。いや、そもそも在り方を考える時点で、ヨガでも学ぶ思考に振り回されている訳で、彼らは幸せな生活が当たり前であり、そんな話しはしません。
では、僕自身は素直に何をしたいのか⁉️ 家族や信頼できる友達でも良いので、本音を話すことから始めてみると良いそうです。 だがしかし、彼らにはそんなパートナーが居ますが、僕には居ません😢 じゃ、本音を話せる人がいないなら自分を素直に表現できる場所を、見つけることから始めてみる。 あれっ、何ダァ〜目の前にあるじゃんと、気付かされてしまいました😅💦 僕自身が本音で話せる場所。 『島宿 アイランダー・カフェ』 この場所が頑張ることも努力も必要ない、生まれ持った力を使って生きる為の、大きな一歩に『Happy my life』となると、そう信じて✨💛  
出港日の僅かな晴れ間が見える中、シーカヤック・ツアーに出発!
もうひとつ飲んだ席での言葉。 
 《人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず不自由を常と思えば 不足なし 心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし 堪忍は無事長久の基怒りを敵と思え 勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る己を責めて 人を責むるな及ばざるは 過ぎたるに勝れり》
-徳川家康語録より-
民泊ホスト並びに、ネーチャーガイドのガンジーでした✨🤗✨🙏 2017.5.24.
出港後の夕暮れ時、虹が港に架りました。

【ISLANDER Cafe &TOURS】涼しい風が吹き始めた小笠原🌞過ごし易いこの季節🤗我が宿では海に山へと滞在中のツアーもお任せください‼️島を知り尽くしたガイドがご案内します🏝

【GO ON A TRIP】暮らすように旅をする。いつでも親戚の家に遊びに来たかのように、気楽に泊まれる宿を目指しています。 僕自身が旅をする中で、大切にして来たもの。それは人との繋がり、そして絆です。初めて訪れた瞬間に、ここ小笠原で暮らしたいと思い、30年程前に移住しました。そこまで心踊らされた島の魅力を、今度は僕自身が導えていきたく、民泊並びにネーチャーガイドを始めました。宜しくお願いします。

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