【ISLANDER TOURS】ナイトツアー編

『アイランダー・ツアーズ』おすすめのナイトコースは、サンセットに合わせて宿を出発して、先ず初日はウェザーステーションからの夕陽を、是非とも眺めて頂けたらと思います🌅
こちらの展望台からは200度以上のパノラマが広がり、水平線に雲ひとつ無い中に太陽が沈む時、皆んなが待ち望む『グリーン・フラッシュ』が、沈んだ瞬間に''ポッ‼️''っとほんの一瞬光を放ちます✨
実際は中々見れない日が多く、今便も奇跡的に天気がほんの僅か回復したおかげで、雲が光輝き神秘的な夕焼けが現れました😌
また夏の終わりまでは、ビーチからのサンセットもオススメで、太陽の光が海面を走り赤く耀く光景もこれまた美しいものです✨
ただし、蚊が多いのが難点ですが😅💦
そして夕暮れを後に、コウモリの住処近くに当たる扇浦分譲地に行くと、ヒラヒラと食事へと飛び立つ『オガサワラオオコウモリ🦇』の姿を沢山見届ける日も多く、その後『亜熱帯農業センター』内にて木ノ実を食べる姿を観察します。また、この時期は小笠原の固有種のひとつ、リュウゼツランの花が咲き出します。それがまた大好物で、ナイトツアー終わりに町に戻ってくると、意外と我が家の裏手にある神社の公園内に咲くリュウゼツランに、集まっていたりもします👀✨
ナイトツアーでもうひとつの人気物は、暗闇にぼんやりと光りを放つ、グリーンペペがあります。いわゆる『ヤコウダケ』ですが、小笠原の物が一番明るく光るそうです。でも最近はまとまって見えることがほぼ無く、何房かが生えているだけです😢
それでも、その僅かなグリーンペペを皆んなで囲んで、どうにか写真に収めようとしている姿を見ていると、微笑ましい思いです✨
そんな山の真っ黒闇の中で空を見上げると、満天の星空が耀き出しています。
こちらは、オレンジ・ペペの愛称も国立天文台『VERA』
そのまま今度は海岸へと移動して、マットを広げて仰向けになれば、流れ星空が目の前を横切ることも少なくありません。
そして、この時期は海亀の産卵時期でもあり、気付けば浜辺に上がり徘徊する姿に遭遇する日もあります🐢
そして街中のお客様を送りがてら立ち寄る場所がもう一つあります。
トビウオ桟橋付近の街灯の下を覗けば、まるで天然のアクアリウムのごとく、サメやエイ、熱帯魚、海亀までもが回遊している時もあります。こんな港の側でこのような光景に出会える場所は、日本では数少ないのではと思います。
こんな夜の小笠原の楽しみ方も、またひとつの想い出ときっとなる事と思います🌟
民泊ホスト並びに、ネーチャーガイドのガンジーでした✨🤗🌟
2017.6.24.

【ISLANDER Cafe &TOURS】暑い陽射しが降り注ぐ小笠原🐬皆んなでビーチに繰り出しBBQ🍖旅先で出会った仲間たちが集まれば楽しい事が一杯❣️海に山へと滞在中のツアーもお任せください🏝

【GO ON A TRIP】暮らすように旅をする。いつでも親戚の家に遊びに来たかのように、気楽に泊まれる宿を目指しています。 僕自身が旅をする中で、大切にして来たもの。それは人との繋がり、そして絆です。初めて訪れた瞬間に、ここ小笠原で暮らしたいと思い、30年程前に移住しました。そこまで心踊らされた島の魅力を、今度は僕自身が導えていきたく、民泊並びにネーチャーガイドを始めました。宜しくお願いします。

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